空室対策 仲介店の担当とのみ友達になる手順 その四

ランチの時間も終盤に差し掛かってきた。

せっかく盛り上がった場、もっと長居をしたいと思うのが人間かもしれませんが、

ここは一旦スパッと締めて、次回にした方がよいと思います。

テレビドラマのエンディングと同じで、「続きは絶対見たい」、ここでは「もっと話したい」、と思ってもらえればOKです!

気になるあの子と初デートを終えた時と同じです。

次はこじゃれたイタリアンでディナー、お店はどこにしようか??などと考えるのが楽しい。

話は元に戻りますが、今日の成果、もしかすると仲介店の営業と親しくなれるかもしれない。

それでも、ここで、浮かれてはいけません。

気を抜いてはいけません。

せっかくあなたの物件を、優先的に案内してもらう可能性が出てきたわけなので、商品(ここではあなた所有の物件)の整備をしなくてはいけません。

ギブアンドテイク、きちんと誠意をもって行動するということです。

大袈裟なリフォームは無理としても、限られた予算と人力で何ができるかを考えてみたらよいです。

昭和のかんじがする吊り下げ式の照明器具を、シーリングライトにすることは難しくないでしょう。

ホームセンターでLED式、4,980円程度で販売されています。

居酒屋さん一回断れば、費用は捻出できるはずです。

100円ショップでお風呂磨きを購入して、土日にあなたが掃除をすることはできます。

出来ないことは出来ないわけで、何が出来るか、を真剣に考えていますか?

少子高齢化時代、人口はどんどんと減っています。

アパートは乱立しています。

アパマン経営は運用から経営の時代に突入。

そんなこと言われても、サラリーマンが経営なんて、と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

現在成功している経営者だって最初は素人だったわけです。

経営センスが最初から備わっていたわけではありません。

手探り状態だったわけです。

実践しながら学びを続けています。

次号から、経営について書いていきます。




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