空室対策 仲介店の営業マンと飲み友達になる手順と方法を考える その一

全号では、仲介店の営業マンと親しく飲み友となれば、あなたの物件も紹介してくれやすくなるかも、と書きましたが、いざ飲み友達になると簡単に言うけど、結構難しいと思います。

ただここは、どうしても抑えておきたいツボなので、返済に窮しているのなら何とかするしかないと思います。

気になるあの子をどう誘うか? ナンパと同じかもですね(笑)

理想の形は、あなたが訪問をしたら「いらっしゃい~」、大阪だったら「まいど~」とお互い言えるようになると、第一関門突破ではないでしょうか。

その為にはまずは、何をしたらよいか??

営業候補先仲介店の誰もあなたのことを知らない。

もちろんあなたも、相手を知らない。

であるから、まずはお互いを知ることから始めるしかない。

とにかく、まずは一歩踏み出してみないと、何も進まない。

まずは名刺と営業ツール(ここでは物件の資料や詳細)と、お茶菓子持参で訪問をするしかないであろう。

あなたがサラリーマンで、土日しか訪問できないとすると、暇そうな時間帯を狙ってアポを取るとよいであろう。

大体午前10時から開店するため、訪問時間を朝一番に設定するとよいかもしれない。

お部屋探しの客が来たものには、あなたのことは相手にもされなくなります。

あなたはせっかくの土曜日に朝早く起き、車を飛ばしてここまで来たにもかかわらず、何も成果が出せないこととなり、ブルーな休日となってしまいます。

ここでの服装ですが、スーツ着用までは大袈裟だと思いますが、ビジネスですのでジーンズは辞めたほうがよいでしょう。わざわざタンスから引っ張り出したみたいな、防虫剤の匂いぷんぷんのものも返ってNGです。

清潔で相手に不快な印象を与えないものを選んでみましょう。

レストランに出かける際に着るような、こじゃれたシャツとチノパン、スカートなら丈の短いものはばかみたいなので、辞めたほうがよいでしょう。
女の色気で攻めたい気持ちもわかりますが。。。

お見合いと同じく、まずは第一印象が大切です。

車を飛ばして30分、いざ到着してみると営業慣れしていないあなたは、心臓バクバク状態かもしれませんが、あまり顔がこわばっていると、へんな印象を与えてしまいますので、「挨拶に来た」くらいの軽い気持ちでいきましょう。とにかくリラックス。

小生の経験では、仲介店は物件の情報を少しでも多く欲しがっているので、意外と歓迎されると思います。

店内に踏み込むと、「いらっしゃいませ」と、スタッフが一斉にあなたのことを見ることとなりますので、「おはようございます! メゾン○○のオーナーの○○と申します。朝早くから申し訳ございません。本日は物件情報をお持ちしました。」

まずは名を名乗って挨拶をしましょう。

次号へ続く




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