アパマン空室対策 サラリーマン独身男性を 入居者ターゲットとするなら

それではまずは、サラリーマン独身男性にターゲットと仮定します。

サラリーマン独身男性と一口に言ってもいろいろな属性がおります。
営業職、管理職、訪問メンテ等の現場作業マン、飲食業、建設業、介護福祉、、、などなど。

普段スーツを着用するのか? 作業着なのか? 職業による。

駅近物件、電車通勤、丸の内のオフィス街で働くサラリーマンを狙うのであれば、近くのクリーニング屋と提携をして、クリーニング定額サービスを売りにするのもよいであろう。

このような属性は、朝刊を読む可能性が高い。
新聞屋さんと提携をして、新聞無料としてみてはどうだろう。
もちろん新聞代は家賃に上乗せをする必要がある。

丸の内で働く独身男性の行動を考えてみると、
接待や飲み会、同僚と帰りに一杯、なんてことが頻繁にある。
毎日自炊する人は少ないだろう。

食材を買っても余って廃棄する可能性が高い。
夜遅くに帰宅をして、それから自炊をするのは、しんどい。

そうなると重宝されるのが、たとえば、100円ローソン。
ミニマム単位で必要な分の食料が、安価で手に入る。

もちろん物件の近くに100円ローソンがあるわけでもなく、誘致できるわけでもなく、自分でやるわけにもいかない。

小生も経験がありますが、一人暮らしの最大の悩みどころは、食事。
食事といっても、夜ご飯。
朝は会社でサンドイッチ、昼はオフィス街でランチ、は楽だ。

お一人様向けサービスを賃貸付けに付属させたら、何か展望が見えてくるかも。

続く。




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