ターゲットが決まったら、自分で営業活動をしてみよう マンション空室対策

これからの大家業は運用から経営の時代。
管理会社任せで人が入る時代ではありません。

なぜなら管理会社は、あなたの物件だけを管理しているわけではありません。
大規模な管理会社ですと、1,000棟も、2,000棟もを管理している会社もあります。

その中であなたの物件は、日が当たっているでしょうか?
暗くて寒い、北側の便所窓みたいになっていないでしょうか?

嘆いていても何も起こりません。

あなたの物件の入居者ターゲットが決まったらまずは、自分で何が出来るかを考えてみましょう。

仲介店営業まわり用の、手作りチラシと名刺を作る。
ここでは、何万円もかけて立派なものを用意する必要ありません。
チラシや名刺を安価で作るツールは、世の中に多く存在します。
とにかくまずは、自分でやろう。

仲介店の担当を接待して、仲良くなることが満室化の近道でもあります。
どうやったらあの人を誘えるのか?
突破口はあるはずです。

あなたの物件のターゲット、例えば年金暮らしのお年寄りを長期で狙うとしたら、
別途チラシを用意して、物件から半径1km以内にある、高齢者施設に営業まわりもよい。
物件のホームページを作って、インターネットで集客もよいです。
無料のホームページ作成ソフトを使えば、お金も掛かりません。
かかるのはあなたの労力のみです。
土日にゴロゴロしている時間があるのであれば、チャレンジをしてみましょう。

30歳のあなたが、ソフトバンクグループの孫さんや
zozoの前澤さんに勝てること、
それは若さです。

お金はあとから取り戻すことは出来るけど、
失った時間は永遠に取り戻すことは出来ません。

出来ないことは無理なわけで、
何が自分で出来るかのかを考えて行動されたほうが宜しいと思います。