空室対策は自分で考え行動しよう! 序章

自分一人で出来ることは限られています。ましてやサラリーマンのあなたは、平日は会社に拘束され、動ける時間は土日のみとなります。
それでも、「時間がない」、「入居が決まらない」、「来月の返済が厳しい」などと嘆いていても、何も始まりません。

まず今日から出来ることは何かを考え、取り組んでいくしかないわけです。
嘆いているだけでは、スタートラインにすら立てません。
管理会社はあまり当てにしないほうがよいです。

それでは何をどのように始めればよいかを考えていきましょう。
アパマン経営は、会社経営と同じであると考えて下さい。

なぜこの商品は女子高生に受け入れられるのか?
なぜあの会社のサービスがサラリーマン男性に支持されるのか?

企業が商品サービスを開発する際に必ず、「ターゲット顧客は誰?」を考えます。
ターゲットの年齢は?
20代なのか?
30台なのか?
40台なのか?
男性なのか?
女性なのか?
サラリーマンなのか?
OLなのか?
単身なのか?
既婚者なのか?
シングルマザーなのか?
年金暮らしの高齢者なのか?
子供はいるのか?
ペットを飼っているのか?
趣味は?

現在流行の、お一人様フレンチや、お一人様焼肉、などを考えると分かりやすい。

それでは、あなたの自慢の商品(部屋)は、誰がターゲットですか?

ここを押さえていかないと、これからのアパマン経営は厳しいかもしれません。

誰でもいいから、では、誰も入らないかもしれませんよ。

次号へ続く




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