独立起業の勧め 序章

小生が20代の頃の日本は、まさしくバブル全盛期。
日経平均はうなぎのぼりに上昇し、飲み屋の接待では一晩で自動車が購入出来るくらいの恐ろしいお金が飛び交った。

あの時代はサラリーマンがよかったかもしれない。
なぜなら終身雇用が約束され、仕事ができようができまいが、所属しているだけで係長、課長、部長、と昇進ができた。
福利厚生も現在より手厚かった。

ところが30年後の平成も終わる今日この頃はどうでしょう。
終身雇用の影も薄くなり、本来60歳からもらえるはずの年金は、70歳からの支給開始になりそうで、受給額も減らされ、その先の将来はあてにならない。

そう考えると、まじめに会社勤めだけしていれば安泰、という時代は終わった。
いつ肩たたきをされるか、いつ工場が閉鎖となって首を切られるか、わからない。

もしそのような状況となったとき、何も手を打っていなかったら、人生はどうなるのだろう。

息子はまだ大学2年生。
住宅ローンはあと15年残っている。。
親の介護費用はどうなる。。。

そんなわけでこれからの日本は会社に頼る時代ではなくなり、サラリーマンでも副業をしたり、会社に依存せずに起業をするという道もあります。

フランチャイズ比較

もちろんだれでも起業をして成功をするわけではなく、3年以内に90%くらいは撤退している事実はありますが、人生一度きり、時にはえいやっという勢いも必要です。
臆病な人ほどいつも次のことを考えていて、スピーディーに行動をして投入していきます。
そのスピードは圧倒的に速い。

昔ライブドアのホリエモンが証券取引法違反で捕まり釈放された時に、テレビで言われていたこと、
「生き急ぎすぎた。」

この意味は十分に分かる。
違う意味合いも含まれて入るだろうけど、それも分かる。

物事やってみないと分からない。
大切なのは駄目だったらどうするか、を考える。
できないことはできないので、できることを考え、どう進めるかを熟考するしかない。

それでは実際に独立起業をどのように考え進めていったらよいか、筆者の経験から、数回にわけてお伝えしていきます。

あくまでも筆者の経験や考えのもとからの記述となりますので、当てはまらない場合もありますが、起業されますかたの参考となれば幸いに思います。

夢への挑戦 サクセスストーリーの始まり



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