会社経営は季節のようなものである

不動産賃貸業のお話ではないですが、私は個人自営時代を含めて丸16年間、組織に属さずに自活をしてきました。この4月より創業17期目をむかえることができました。

事業は良い時もあれば悪い時もある、例えるなら季節のようなものであり、いつも穏やかな小春日和ではないところが、大変でもあり醍醐味でもあると思います。真夏のくそ暑さを耐えしのぎ、冬の嵐をなんとかやり過ごし、なんとか一日でも早く新たな春を迎え入れなければいつまでも我慢できるものではありません。

一つだけ異なることは、春の季節は何の努力をしなくてもただじっと待っていればやってきますが、事業の春は何か策を考えて投入しないとやって来ません。

不動産賃貸業も経営と同じで、職種はサービス業、新たな入居者を掴み取るためには、暮らしやすさと便利、より良い住環境の提供に努めなければなりません。隣のアパートはライバル企業。

私の所有するアパートは残念ながらインターネットが引かれていないようで、この理由だけではないですが、この繁忙期誰も入居しなかったです。もっと知恵を絞ってこの厳しい状況から脱皮しないと駄目だ。

 

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