会社経営は季節のようなものである

不動産賃貸業のお話ではないですが、私は個人自営時代を含めて丸16年間、組織に属さずに自活をしてきました。この4月より創業17期目をむかえることができました。

事業は良い時もあれば悪い時もある、例えるなら季節のようなものであり、いつも穏やかな小春日和ではないところが、大変でもあり醍醐味でもあると思います。真夏のくそ暑さを耐えしのぎ、冬の嵐をなんとかやり過ごし、なんとか一日でも早く新たな春を迎え入れなければいつまでも我慢できるものではありません。

一つだけ異なることは、春の季節は何の努力をしなくてもただじっと待っていればやってきますが、事業の春は何か策を考えて投入しないとやって来ません。

不動産賃貸業も経営と同じで、職種はサービス業、新たな入居者を掴み取るためには、暮らしやすさと便利、より良い住環境の提供に努めなければなりません。隣のアパートはライバル企業。

私の所有するアパートは残念ながらインターネットが引かれていないようで、この理由だけではないですが、この繁忙期誰も入居しなかったです。もっと知恵を絞ってこの厳しい状況から脱皮しないと駄目だ。

退去の連絡が管理会社から 泣

ついに退去の連絡がきた。

分かってはいたのですが、初めての経験でちょっとショックです。

6部屋中1部屋空いていて、何とか3月中に埋めたいと思い対策をしていたのに残念です。

これで2部屋空きとなってしまい、借り入れ返済を考えるとキャッシュが。。

人口減で普通に募集をしているだけでは入居がつかないご時世、早急に恒久的な対策が求められる。

 

入居辞退の連絡

先日、来年3月に大学を受験される方より入居の申込みがありましたが、辞退されると管理会社より連絡がありました。

私としては、残念な気持ちとほっとした気持ちと複雑な心境です。

なぜなら、合否の結果が3月下旬となり、もし受からなかったら、もちろん入居はなく、賃貸付けの繁忙期も逃してしまい、最悪向こう一年空室にもなります。

合格、入居してくれれば、大学の学生も遊びにくるようになり、アパートの宣伝ができれとも思っておりましたが、振り出しに戻ってしまいました。

管理会社頼みではいけないようですが、新たな入居希望者を探すしかないです。

買い増しをする

不動産賃貸経営がスタートして約3週間、これから運営のことを学びつつ、新しい物件を探しつつ、といったところです。

今回は日本政策金融公庫の新規事業にて、オーバーローンで融資承認を取ったため、しばらくは金融公庫で借りることが難しく、しばらくは銀行や信用金庫といったお堅いところで借りないといけないのですが、これがなかなかしぶいところであります。

物件の力次第にもよりますが、築浅で利回りがよく、駅から近い、なんてものは2万パーセントないため、もう一回最初に戻ってこつこつと楽待や建美家サイトを毎日見るしかないです。

不動産は千三(せんみつ)とも言われ、0.3%しか買ってはいけない物件、買える物件がないそうで、途方にくれるくらい気の遠くなる作業です。

それでも、「オーディション」と思って、毎日ひたすら物件を見てはふるいにかけ、地味な作業をこつこつと毎日やるだけだ、やることは単純だ、と、不動産投資家として有名な加藤ひろゆきさんの本に書かれていたことを思い出す。

話が飛んでしまいますが、「鬼のような指値」商標登録出願中、はとても面白くこういったユニークなことにもチャレンジしていきたい。

そんなわけで、また振り出しに戻り、物件を毎日探して行こうと思う。

 

入居申込みがあったが

管理会社より、入居の申込みがありました。

通常で考えれば嬉しいことなのですが、申込者は大学を受験する高校生の親で、来年の3月に合否の結果が出るとのことです。

合格してくれれば、6年借りてくれそうなのですが、不合格となると、繁忙期も過ぎ入居付けのシーズンが終わってしまいます。

悩んだ末、未来ある若者に託すしかないなと思いました。合格して住んでくれれば、物件の宣伝が学生にすることが出来、ここは祈るしかない。

無事に決済完了! 夢の不動産賃貸業始まり

昨日無事に決済が完了し、アパートが一棟手に入った。

とても感動した1日でありました。

不動産事業をやろうと決めて早2年の月日が。

やっとです。

これから運営の勉強を日々していきます。当然、孤独死や家賃滞納など、いろいろなことが起こると思うけど、全て受け入れたうえで、展開をしていきたいと思います。

運営日記もまた書きたいと思います。

一棟アパート、契約をしました!

やっとのことで、ここまできました!

長い道のりでしたが、やれば出来るんだという達成感がふつふつと沸いております。

金融機関の事前審査は済んでおり、あとは融資結果待ちです♪

今年は年初より何もよいことがなく、毎日穏やかに眠ることも出来ず、どうにかなりそうな日々でしたが、あきらめずに希望を持ち続けて行動してきたことが良かったと思います。

明日から11月、2017年も残り2ヶ月、

このような時にどう考えるか。

あと2ヶ月しかない、

と考えるか

まだ2ヶ月ある、

と考えるか。

統計から成功してきた人たちの多くはまだ2ヶ月ある、と考えるようです。

2ヶ月もあればかなりのことが出来ます。本業も不動産投資も、まだまだ全力疾走。

やっと物件が買えそうです♪

不動産投資の勉強を何となく始めてから、早2年。

融資審査も下り、やっと一棟アパートが買えそうなところまでたどり着きました。

ただでさえ良い物件、購入できそうな物件などないなかで、絶対に購入する、という強い信念や意気込みがないと、物件を見つけ出してから購入までには至らなく、程遠い距離があることがわかりました。

不動産賃貸業一年生で、これから運営面でいろいろなことが起こると思いますが、一つ一つ勉強をして、来年もう一棟購入を目指したいところです。

今後の契約書、支払い、進展後にまた記事を書きたいと思います。